小物にもプレッピーを、反則級のかわいさで

Saturday, September 3, 2011

Kiel James Patrick: 「New England Ivy」コレクション

良質なビンテージ・ファブリックからインスパイアーを受け、プレッピーのためのアクセサリーを作り続ける Kiel James Patrick (キール・ジェームス・パトリック)。すべてハンドクラフト造りのこだわりを持ち、スタンダードモデルとなるブレスレットでは絹、ヘリンボーン、ツイードやタータンなどの様々なファブリックを絶妙に組み合わせ、その色鮮やかさで手元を目立たせます。

そのブレスレットに新しい11年秋コレクションが追加されました。

スナップ写真 / ベニス、アボットキニー通りにて

Friday, September 2, 2011


今だからこそあえてド定番 : RED WING (レッド・ウイング)

RED WING


言 わずと知れたブーツ・メーカー、レッド・ウィング 社( Red Wing Shoes )。その会社の創始者 チャールズ・べックマンは、19世紀後半に新天地への夢を胸にドイツからアメリカへ移住した。17歳だったべックマンはアメリカ内陸部、ミネソタ州のレッ ド・ウィングシティーで列車を降り、革工場に職を見つけた。そこで働くうちにべックマンは自然に革製品である靴に興味を持つことになる。そして1883 年、ついに靴屋を始めるに至る。『本当に良い靴を売りたい』という彼の気持ちは、町の人々の評判になり、その真摯さは来店した客の足にぴったりと合わない ときは頑なに販売を拒むほどであった。



創始者”チャールズ・ベックマン
ミネソタ州にあるレッドウイングの工場


今回は、そのあまりにも有名なレッド・ウィング社の一押しモデルとその逸話をご紹介‥‥

最強のプレッピー・スタイル・ガイドの新刊「Take 8 Ivy」

Thursday, September 1, 2011


林田昭慶氏 ( 撮影) の前著「Take Ivy」に続き、現代のアイビー少年に捧ぐ第2弾「Take 8 Ivy」が6月に発売されました!

プレッピー・スタイルが最も輝いていた1960年代。前作「Take Ivy」では、著者でもある林田昭慶氏がその1960年代に、ハーバード、エール、プリンストン、ダートマウス、などの様々なアイビー・リーグ大学を巡り、流行であった「プレッピー・スタイル」に身をつつんだ学生たちのリアルなライフ・スタイルを紹介しました。 この本は、一部のエディションがebayにおいて5万円以上で販売されるなど、そのリリース以来、世界で最も人気のプレッピー・スタイル・ガイドとして評価されています

スナップ写真 / ベニス、アボットキニー通りにて